Irios Co., Ltd.
商圏調査


イリオスでは、商業店舗・事業用物件に特化した営業活動により、店舗専門業者にしかできない、独自の 「商圏判断」 の確立を目指しております。 
商業地としてのマーケット分析や、周辺の賃料相場、競合店舗調査など、店舗物件周辺の商圏を把握することにより、新規出店に向けての判断材料や、賃貸物件としての賃料設定に役立つような情報提供を実現したいと考えております。


統計・商圏データから見る店舗出店とは!?

新規出店をするうえで重要だとされていることは複数ありますが、そのなかで主だった項目として、下記ようなことがあげられます。

 

店舗の間口や視認性など 「物理的要件」
   
人通りや周辺人口など 「立地的要件」
   
販売する商品や価格など 「商品的要件」
   
販売オペレーションや販売する人などの「人的要件」
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業種・業態により優先順位は変わりますが、「実店舗」を持つ業種であれば、必ずと言ってよいほど 「立地的要件」 の重要度が高くなります。 

そこで、イリオスが注目したのは  「商圏データによる立地分析」  です。

これは、周辺人口、昼間人口、従業者数、小売販売額など 「商圏基礎データ」 と、所得水準、周辺企業や学校、大型商業施設などの 「人口構成の要素」 を分析することで 「立地的要件の」 良し悪しを判断する材料になります。



商圏データの何を見るのか?

商圏データを見ることは 「立地的要件」 を判断する材料になりますが、ではどういう商圏が、どういった業種に適しているのか? これがポイントになります。
一般的に言われていることとして、売上が 「周辺人口に比例しやすい業種」 と、「人口集積が重要となる業種」 の二種類あると言われています。

①店舗の売上が、周辺人口に対し、単純比例しやすい業種
クリーニング、スーパー、ガソリンスタンドなど、日常生活に密着した業種 (生活必需品) は 「人口と売上が単純比例しやすい業種」 とされています。

②昼間人口、集積率が重要となる業種
居酒屋、ファストフードなどは①とは違い、従業者集など 「昼間人口(人口集積)」 が売上に大きな影響を与えるとされています。



商圏データの活用

イリオスでは2008年2月に、商圏データの分析・販売を専門に行う会社 「商業マーケティングシステム株式会社」 を設立いたしました。
新規出店テナント様、商業デベロッパー様、ビルオーナー様からの商圏データへの需要増加に伴い、より高い品質のデータ提供をするために、イリオスの一事業部からイリオスのグループ会社へと組織変更をいたしました。

現在は、イリオスのグループ会社として 「店舗物件のプロが作る商圏データ」 を合言葉に営業活動を行っておりますので、詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。

 
商業マーケティングシステム株式会社   http://www.cmsystem.info