Irios Co., Ltd.
土地の有効活用について


土地有効活用とは

土地の有効活用とは、「更地や駐車場などに建物を建築し、入居者から賃料を得ることで、収益力をアップさせること」 を指します。 おそらく多くの人が、「土地の有効活用 → マンションを建築して賃貸すること」 を連想すると思いますが、土地有効活用の方法はマンション建築だけではありません。

イリオスでは店舗専門業者として、商業用の土地有効活用を積極的に行っております 。

具体例として、「郊外の土地(ロードサイド)に、レストランやコンビニエンスストアなどを誘致する」 というのが連想しやすいと思います。
このタイプは、多くの場合が 「建築協力金方式」 による土地有効活用で、地主(土地オーナー)様の初期投資を低く抑え、低リスクでの土地有効活用を実現しております。

「建築協力金方式」 とは?
入居するテナントが 「建築協力金」 として、建築費相当額をオーナー様へ支払い、その 「建築協力金」 でオーナー様が建物を建築し、テナントへ賃貸する というビジネスモデルです。
これにより、オーナー様の投資額は実質 「ゼロ」 に近い状態での土地有効活用が実現し、長期に渡り、安定的な賃料収入を得ることが可能です。

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テナント先決め方式による土地有効活用

「テナント先決め方式」 とは、その名のとおり 「テナントを先に決定してから建築に着手すること」 を意味します。
前述しましたレストランやコンビニエンスストアなど 「単独テナント」 での土地有効活用であれば、テナントと先に契約をしてから事業に着手するのが当たり前ですが、複数テナントを誘致する 「複合施設への土地有効活用」 の場合は、時として、自己資金を投資して、テナントが未決定でも事業を開始すること があります。

この場合、多額の投資をして店舗ビルを建築したけれど、空室が埋まらず、当初の計画よりも大幅な赤字を抱えてしまう ということも耳にします。

しかし、イリオスでは 「テナントリーシングNo.1企業」 である強みを活かし、「テナント先決め方式」 による、土地の有効活用を行っております。
複数テナントを誘致する 「複合施設」 への土地有効活用であっても、原則、入居予定テナントとの契約締結後に事業を開始しております。

これが、イリオスの 「テナント先決め方式」 による、土地有効活用事業です。


土地有効活用の実績


「完全提案型」 の土地有効活用事業として、建築プラン、核テナントの選定、他テナントのリーシングを行い、4テナントによる 「2階建て複合施設」 を新築いたしました。
「何もない更地を、収益が上がる施設」 にするべく、建築プランと賃料収入のシミュレーションを行い、地主(オーナー)様のリスクを最小限に抑えた、土地有効活用事業です。




「地域の活性化」 をテーマに、1階 ドラッグストア、2階 中華レストラン、回転すし の3テナントによる建築協力金方式の複合施設です。
地主(オーナー)様のコストは実質ゼロで実現した土地有効活用事業で、建物竣工後の 「施設の管理・運営」、「賃料請求の代行」 なども、イリオスグループで請負っております。




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