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当社が求める人材とは

当社が求める人材とは

イリオスはどういう人材を求めていますか?

まずは、自分の仕事に誇りを持って頑張れる方を希望します。また、当社は店舗=商業用不動産に特化した不動産仲介業を柱として活動しておりますので、商業・店舗に精通する必要性があります。ご入社される方には商業や店舗に興味がある方を求めます。そして、現在何が流行っているのか?これから何が流行るのか?を敏感に捉え、企業様の栄枯盛衰をつかさどる新規出店や退店コスト削減のお手伝いを自分の使命として出来る方が理想です。

入社後には何を期待しますか?

営業未経験の方は商業不動産仲介業務を体全体に染み込ませ、一日でも早くテナント様の夢の実現(出店)のお手伝いを、一件でも多くしていただきたいです。経験者の方には、テナント様出店のお手伝いに加えて、土地の有効活用や、資産売却等複雑な不動産取引にも対応いただきたいです。また、会社の規模が大きくなるに従って、今後様々なポジションが増えていきます。まずは成果を出して頂くことが必要ですが、いずれはその方の能力にあったポジションに就き最大のパフォーマンスを発揮してもらいたいですね。

会社の今後の展望を教えてください

今の業務の最終ステージは、日本一の店舗仲介業者になることです。余多いる店舗仲介業者の中でリーシング*1 におけるリーディングカンパニーの地位を築きあげることで、その先の事業展開に繋げて行こうと考えています。その為にも、当社のビジョンであるTCPC構想*2 を完全構築することで他社との差別化を計り、業務における信頼性や付加価値を提供することが当社のミッションであると認識しております。リーシング業のリーディングカンパニーになることは商業分野、とりわけ店舗のスペシャリストになることを意味しますので、日本全国の商業活性化に寄与し、日本を元気にすることが我々の存在意義です。また、近い将来には国内に限らず、海外からのテナント誘致や海外出店のお手伝いも視野に入れて運営しております。

※1 リーシング
ある物件に、適切なお客様(=出店希望者様)を誘致する計画を立て実行する営業活動です。各お客様の業態やご希望をきちんと把握しておくことが前提となります。

※2 TCPC構想:TCPCとは【Total Commercial Property Consultants】 の略で、 Commercial Property = 商業財産 の総合コンサルタントを意味しております。
TCPCグループはお客様の「規模拡大」「価値の向上」「価値の継続」という3つの成果の実現を提供するコンサルティング企業グループです。

商業財産とは商業ビジネスそのものの価値であります。
当グループはお客様の保有する重要な「商業財産=商業ビジネス」に対して各種コンサルティング業務により3つの成果をワンストップで実現していまいります。

まさにこの考えがTCPC構想であり、当グループ誕生の意義として掲げております。

そしてこの構想を実践するのが当グループ各社であり、各社それぞれがこのTCPC構想を実現すべく、専門的な事業領域にてお客様の成果実現を探求してまいります。

営業職にはどういう人が向いていますか?また未経験でも大丈夫ですか?

今の社会情勢を鑑みますと、昔のように個人ががむしゃらに走り回るだけで売り上げが上がっていた時代とは異なります。まずは自ら考え、チームで考え、加えて会社内での情報共有・技術共有を通し、相手が求めるものを的確且つ迅速に提供することが必要になってきています。そこで必要な個人の資質とは、“自立”であると思います。同時に、他の社員との協調関係を築ける“協調性”も大切です。この二つの武器を持った人が営業職として活躍でき、更には社員同士で相乗効果を生み出すことで、組織そのものをより良いものへと進化させてくれると思います。
未経験者の方も歓迎します。新たな風を入れることは企業を活性化し、更なる高みに導きます。また、"乾いたスポンジは吸収が早い"の如く、不動産の中でも異質な部分がある当社の業務の場合、むしろ未経験の方が良いという側面もありますね。当社の営業マンはクライアント様から『不動産らしくない不動産屋』といわれるくらい不動産屋には染まっていない会社と言えると思います。これも強みと言えます。

営業職で成功する為のコツは何でしょうか?

大量生産大量消費の時代が終わり少量生産少量消費の時代に突入した時点で、消費側はその商品の付加価値を見いだそうと必死です。同時に、インターネットの普及により営業マンの資質を高めない限りものが売れない時代に入ったように思います。そんな時代だからこそ、生き残る営業マンには相手の身になって考える力=“感情移入”の能力が特に必要な要素になるのではないでしょうか?このお客様はどこに付加価値を求められているのかということを相手になりきって考えることが必要だと思います。まさに『相手(顧客)を知り、己(商品)を知ることで百戦危うからず』。
更に言えば総合的なコミュニケーション力が必要と言えます。コミュニケーション力でも、特に聞き手側になったときの相手の言葉の受け取り方の柔軟性が、ビジネスの明暗を分けるような気がします。

応募者にひとこと

成功する1つの方法だと私が感じていることは、「わが職を天職と思え」ということです。どんな仕事も軌道に乗る前には苦労と困難がつきものですよね。壁に直面したとき、壁を越えなければ前に進めないとしたら誰もが乗り越えると思うんです。今の社会は迂回ルートが山ほど用意されていますが、一度迂回ルートの味をしめると癖になり、壁を乗り越える力が付きにくい。そんな時、天職と思い乗り越えてみてください。今までの風景とは違った光景が広がっていくはずです。
当社には、そういう経験をした社員がたくさんいます。縁あってご入社された際には、そういう話も聞いてみてください。社員一同、楽しみにお待ち申し上げております。