オーナー様の別のご資産のご提案を進捗している時に同オーナー様のご所有である駅前型総合スーパーの撤去についてご相談を受けました。
その時点でゼネコン会社から既存建物を建て替えとして食品スーパーの提案がありましたが、その食品スーパーが2階建ての施設を全て賃貸して自社運営以外のフロアを転貸する提案らしく、オーナー様は①建築費用・②施設開業後の施設運営を本業としない食品スーパーがデベロッパーになる事の2点を非常に不安視されておりました。当社として過去にリーシング物件の成約事例もあるデベロッパー企業を紹介し、ゾーニングやリーシングなどデベロッパー企業とも連携もはかりながら、地主様にプレゼンを行い、地主様の不安要素を解決し契約締結に至りました。
無事に2018年3月30日に1階先行オープンを迎え、地主様の願いでもあった「地元住民に愛され貢献できる施設を作りたい。」とのお言葉通り地元の方々を始め大勢の方々がご来場頂き大盛況のスタートを切ることに成功しました。