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株式会社イリオス

サブリース

サブリースとは

サブリースとは、「オーナー様が所有されている土地や建物を、一括で借り上げて、第三者に転貸借すること」を指します。このサブリース契約は、居住用・事業用(店舗・事務所)を問わず、建物の一部であったり、建物一括であったり、様々な形で取引が行われております。

サブリースのメリット・デメリット

サブリースのメリットとして、一番に言われることは 「全部お任せ、安定収入」 です。
不動産オーナーの悩みや手間は多いもので、「テナントの誘致」、「家賃管理」、「ビル管理全般」、そして「空室による収入低下」 などなど、煩わしいことや悩みが尽きません。

サブリース契約では、煩わしいこと一切合切をサブリース会社に任せて、安定的な収入が保証されますので、ビル運営に時間が取れないオーナー様には、最適な取引形態と言えます。しかし、サブリースの場合、以下のデメリットがあると言われています。

サブリース

  • 不動産会社が借り上げる際、賃料が低く抑えられてしまう。(特に事業系の場合想定賃料の50~60%位
  • テナントから実際いくらの賃料をもらっているかや、どんなテナントが入居しているのかわからない場合がある。
  • 築年数が経過してしまったり、立地的に劣るいわゆる「貸しづらい物件」は借り上げてもらえない。

それを解消するため
弊社では「パススルー型サブリース」をご用意しております

パススルー型サブリースのメリット・デメリット

まず家主様と弊社が賃貸借契約(マスターリース契約)を結び、次に弊社がテナント様(借主)とサブリース契約を結びます。弊社はそのサブリース契約に基づき、賃料収入があった月にのみ、賃料を家主様にお支払いするシステムです。

パススルー型サブリース

  • 当社側収入が明確なため実質的に賃貸収入がアップ(サブリースの契約内容、およびテナント情報は全て開示します)
  • 所有物件として扱うため、空室率を低減
  • 煩わしい業務は全て当社が責任を持って行い、家主様は毎月賃料を受け取って頂くだけ(ただし、入居テナント不在の期間はお支払い出来ません)
  • 築年数にかかわらず全ての建物が対象

今後導入の増加が見込まれる
新しいサブリースシステムです

店舗専門業者としての強み

イリオスでは、10,000社以上の企業が入力されている「テナントデータベース」を活用して、幅広い業種へのアプローチができるため、オーナー様のご希望に合わせた業種・業態を優先したテナント誘致をすることが可能です。

さらに、関係会社の株式会社総合施設管理では、入居者の募集、賃料の回収、トラブルの解決から、建物のメンテナンス、退去時の精算、原状回復など、オーナー様を悩ます日々の煩わしい管理業務を全てトータルサポート出来ます。

「煩わしいことは嫌だなぁ」、「誰かに任せたいなぁ」 とお考えのオーナー様は 「全部お任せ、安定収入」 のイリオスへご相談ください。
オーナー様の満足度を向上すべく全力でサポートいたします。

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